サイクルスポーツ・一輪車スポーツ・アダプテッドスポーツ&オールスポーツ

TOPICS

6月11日 県体力作り指導者研修会は盛会裡に終了しました。

終日(座学・実技)で行われた標題の研修会はクラブから3人の有資格者が参加し、福岡県のご出身でコンディショニングスタッフとして自転車レースピストの『世界の中野浩一選手』や、テニスの『杉山愛さん』達も育てた有吉与志恵先生(教え子がゴルフの石川遼選手を育てている)のちょっと贅沢なくらいの講義は、総合型で充分活用できる内容の濃いものでした。

リセットコンディショニングを受けた私はなんと!足の指は伸び、足も伸び、足裏がぴたっと地面を捉え、O脚が縮み、肩の張り等も治るといった「その場で効果」が体験できました。
本当にすごいです。
早くやせる方法やウエストがすごくへこんだ実例などなど講座を開かれての興味深いお話もありました。
クラブ宛に帰りにいただいた福岡県体育研究所所長の書類には、下記のことが書かれてありましたのでお伝えします。
      <講座内容の活用について>要約版
県体育研究所の事業に対しまして、ご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
本県の体力向上・スポーツの充実のため、研修などの内容を広く県下に普及していく所存です。各機関に置かれましても、ぜひ、今回の内容を受講されていない運動指導者の方々へ伝達していただければと願っております。
今回の内容が実際の指導において活用され、県民の健やかな体作りと体力向上を目指した活動を推進していくことにつながれば幸いです。
 

教室の準備が出来次第、那珂川町で実施しようと思います。

6月10日 産・学・官一体の町のフェスタにクラブがメジャーデビュー!

来る9月25日(日)開催予定の『農っ工ら商(のっこらしょ)inなかがわ』がんばる那珂川町!農・工・商連携!〜がんばれ東北!とどけ元気〜と題して、商工会が主催となって行われますが、我がクラブがなんと後援団体に選ばれました。

我がクラブはイベントステージ(だれもが参加できるサイクリングイベントや一輪車パフォーマンスを実施予定です。)と、ミリカローデン那珂川にての団体紹介ブース出展でクラブPRをします。(那珂川町・筑紫農協・森林組合・那珂川町文化協会・スポーツBRANDEX福岡・福岡女子商業高等学校・ミリカローデン那珂川等の後援団体紹介ブースが設置されます。)

なぜ選ばれたのかは「イベントステージのコンセプト」に我が総合型地域スポーツクラブの理念がヒットしたのだと思います。

〜笑顔あふれるイベント!子どもから大人まで楽しめるをコンセプトに開催、このまちを笑顔で一杯にし、元気をだし、その元気が東北へ届きますように!そして、笑顔と笑い声がこだまする日が来ますように〜

6月5日 県総合型地域スポーツクラブ連絡協議会総会

大きな情報を頂きました。

6月4日の総会は規約改正が満場一致の賛成で可決終了、ワークショップでは「〜もう一度原点に戻って総合型を見直そう〜」理念の確認作業を内田アドバイザーが6班に参加者を分けて実施しました。
そして、東北大震災をもろに受けた福島から、20代の若い海老根クラブ育成アドバイザーを招き「〜総合型クラブが地域復興を支えている現状について〜」講演がありました。惨状現場の現在の様子を多くの映像と写真で説明後、総合型がこれほどの復興支援ができる組織を再認識し、福島大学の学生、職員、教授で総合型復興チームを結成し頑張っておられることなど・・・『体力作り』が復興に向けて必要であることなどの講義がありました。

我がクラブの組織調整も、素直にそのまま現状をクラブ広報書類にして配布し、県の方からアドバイスも受けてきました。

終了後、情報交換会では美味しいバイキングとお酒で県内クラブとの交流を図りました。
今回は我がクラブへの期待度も大きいと感じました。
種々の更なる支援内容のお話しも聞いてきました。
協議会中村会長とのお話の中で、なんと「マウンテンバイクを私もやっていますよ。嘉麻市の遊人の森大会の第1回は私がやったのですよ。今はシングルトラックを登山客のコースと交わって作っている部分は如何なものかと思うのだが・・・。」とのことで、総合型はこれらを利用団体相互の関係を深めて、お互いに決めてコース作りをしないといけないことを物語っていますね。

6月2日 一輪車は不登校児をなくす!?

6月2日付け西日本新聞朝刊に新宮町の立花小学校の運動会の種目に一輪車が正式種目になっており、児童70人が演技を披露する記事が大きく写真付きで掲載された。
20年以上続いているのは素晴らしいことだ。
かつては文科省の学習指導要領にも盛り込まれていた一輪車。
混沌とした今の時代の子どもらに活力をくれる一輪車。

この立花小の考えと我がクラブの考えは同じで、

『一輪車の練習過程が体力向上や粘り強い心の形成につながる』

さらに我がクラブは、増え続ける子どもたちの足裏不安定族をなくす取り組みをしている。」

福岡市にある油山に子ども達を連れて一輪車登山を実行して30年近くになる日本一輪車協会公認指導員のわがクラブ在籍の木村先生はゲストティーチャーでもあり、今日も那珂川町の小学生を教えてくれている。(写真)

一輪車の練習が励みになって、不登校を解消した児童も出て、達成感の大きい教育活動をこれからも続けていく立花小と共に、サイクルサッカーや幼児ペダルなし自転車スポーツなどを巧みに組み合わせて、地域に根ざしたスポーツ、親御さんも含めた総合型地域スポーツクラブを今後も育て、生涯スポーツ社会の実現を目指していきたい。

5月20日 地域コミュニティー作りに一輪車パフォーマンス

那珂川ドンタク???

我がクラブがある那珂川町は、新幹線が停まる町、博多から10分で博多南駅に着きます。しかも290円片道で!

町の盛り上げプロジェクトの皆さんが我がクラブに声を掛けてくれました。

1月16日の我がクラブも共催した全国バイコロジー・シンポジウムIN福岡・那珂川町大会の紹介寸劇でも活躍してくれましたが、一輪車サークル「スマイルキッズ」が博多南駅ビル2f のペデストリアンデッキでパフォーマンスを披露。

地域コミュニティーからクラブ発展の糸口を見つける一つの大事なサークルご紹介でした。(写真は本番にめっぽう強いスマイルキッズのまじめな特訓状況)

 

クラブのスポーツプロダクト事業部ではこうした活力溢れる取り組みを会員の皆さんの中で自主的に行っています。そして更なる発展を!企画実行中です。


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