サイクルスポーツ・一輪車スポーツ・アダプテッドスポーツ&オールスポーツ

TOPICS

3月13日 自立(NPO法人化)を目指す総合型クラブ教室

週に2日はスポーツを!これが総合型クラブのの目指すもので、事業はこれを基本に大会や交流会を開いています。
ミリカローデンの休館日の使用許可を頂いて、クラブチーム所属の「たんぽぽアンビシャス広場」と連携してスポーツ教室事業を毎週推進していますが、サイクルサッカーで仲間の子たちがテレビに出て益々人気、そして一輪車教室終了後のミーティングも一輪車をきちんと並べて(これは木村先生の教育の成果です。)
教室終了時には子達が持ち回り役で【ありがとうございました。】コールは〆にしまりが出ます。
週2のスポーツ集団は成果を上げつつあり、少しづつ大人になっていく様は「優しく厳しく、ほめて伸ばす」取り組みの成果も少しあるのかなと思ってます。
障害者も写真の中に含まれており、この施策が総合型のあるべき姿のようです。
会員総会もこうした週2スポーツ仲間の意見交換会でありたいものであります。

2月18日 アダプテッド・スポーツ開発中!

総合型クラブを核とした「地域におけるアダプテッド・スポーツ環境の構築」のための開発を進めています。

私共は県内各地域の3クラブ県央地域として選ばれています。

 

多方面から協力を得ながら、まずは確固とした拠点の設定を「健常者と障がい者が一緒に楽しめるスポーツプログラムであること」を念頭に町中くまなく裏から表から探しています。

みんなが徒歩や自転車やコミュニティーバスで集まれて、しかもこのプログラムのアピール度が高い場所、障がい者用トイレもあることなどなど・・・。

かなり絞られ、協力者が現れてきました。

1月17日 全国バイコロジーシンポジウムから1年、今年の新プロジェクト事業

昨年の1月16日那珂川町で「全国バイコロジーシンポジウム」を我がクラブ共催で開催しました。
種々の形でのご協力をいただいた皆様に感謝申し上げます。
下記は、当日運営委員長を担当しました梶谷クラマネの作成した報告書です。
バイコロジー本部のHP
http://www.bikecology.bpaj.or.jp/report/2011/in_2.htmlにも掲載されておりますが、ご覧いただければ幸いです。
http://www.bikecology.bpaj.or.jp/report/pdf/%E7%A6%8F%E5%B2%A1%E3%83%BB%E9%82%A3%E7%8F%82%E5%B7%9D%E7%94%BA%E5%A4%A7%E4%BC%9A%E5%A0%B1%E5%91%8A%E6%9B%B8.pdf
大きなクラブの歴史でございます。
会場全体がほとんどクラブ仲間で、一輪車サークルのスマイルキッズ、劇団ミリカe-スタジオのバイコロジー紹介寸劇など華を添えていただいた事は大変ありがたく、関係は今も続いております。

さて、今年は?わがクラブ組織の中のスポーツプロダクト事業部担当で「アダプテッド・スポーツ事業(障害を持った人も参加可能なスポーツ活動)」の開発、実践、評価・・・内部プログラム評価、外部評価として啓発フォーラムの開催を、徳島大学の行實先生の指導の下、目指します。
つきましては、このプロジェクトにご協力いただける会員さんスタッフを後日募集します。
具体的にはまだ開発中ですが・・・、例えば視覚障害者を後部座席に乗せて走るタンデムサイクリング(スタッフは前部パイロット役になっていただく・・・視覚障害者はふだん自転車には乗れないのでこの実施は大きな成果をもたらすのでは?・・・と思います。)
車椅子に取り付けて走るハンドサイクルサイクリング時のサポート、アウトドアスポーツの森を活用した里山ウォーキングサポートなどなどです。
大会は健常者の部と同時に行おうと思います。TD糸島などのように・・・。

1月16日 アダプテッド・スポーツ事業の開発準備に入ります。

傷害を持った方も参加可能なスポーツ活動を開発します。

「人がスポーツに合わせるのではなく、人にスポーツを合わせる」という考え方を基調とした活動です。 

健常者の子どもたちへのスポーツ活動時に既に実施していることではありますが、傷害を持った方へは当然のようにこの考えを念頭において活動できる何かを開発しなければなりません。

自転車スポーツから総合型クラブを立ち上げておりますが、私共の活動の施設を前述のことから誰もができることを考えて行きたいと思います。

教室のみならず、大会も開きたいと思います。

 

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、世界のスポーツの祭典は「オリンピック」ではなく、「パラリンピック」をセットにして初めて語れるものになっております。

例えば過去の「東京オリンピック」を現代的に言い直すと「東京1964」となります。ロンドン大会も同じですね。 

大会名称で<なかがわ互輪ピック>なんて如何でしょうか?

健常者の大会と、障害者の大会を同時に行い、互いに輪になる大会「互輪ピック」です。

私共の自転車部門ではサイクリングやサイクルレースを障害者スポーツのハンドサイクルでも参加可能としているような世界の構築です。

会員の方に限らず何かアイデアがございましたらよろしくお願いいたします。 

 

那珂川町の地域住民が一体になってこの事業を発展させることができれば、町の活性化が拡がるのではないかとと思います。

 

12月26日 年末のご挨拶

みなさん、早いもので2011年も終わりを告げようとしていますね。

1月の全国バイコロジーシンポジウム(ミリカローデン那珂川)に始まり、
3月の東日本大震災



12月の今、クラブの毎週実施の各スポーツサークルの皆様は納会の時期ですね。

この年、ご不幸・お怪我・ご病気・ご出産・ご結婚・海外にご転勤・・など大きな変化があった年の会員さんもおられますが、どうぞご自愛いただきまして来年をお迎えいただきますよう心よりお願い申し上げます。
                     クラブマネジャー 梶谷利治


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